福岡市:能古博物館(のこはくぶつかん) 博物館 092-883-2887
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能古博物館は開館以来20年を経て、新たな装いで船出しました。
海や島の環境を活かした「海の博物館」を目指しスタートしたことを宣言します。

メインテーマ「博多湾物語」
博多湾の中心に位置する能古島からの視点で物語りが展開されます。

 1. 蒙古襲来  2. 亀井南冥の金印鑑定  3. 五ヶ浦廻船  4. サザエさん誕生
 5. 海外引揚の記憶   6. ヨットによる史上初の太平洋単独往復航海


・テーマの戦後編は昭和史を市民の目線で取り上げたのが特色です。

・引揚げ体験の漫画家、森田拳次さんが「博多湾物語」のテーマで描いた
 イラスト6点が展示されています。

・木造和船「新生虎幸丸」を建造、進水式行事の後ロビーに展示しています。

・館内には眺望を楽しむ“海の部屋”が設けられ、中央には大型ジオラマ(博多湾周辺)の大テーブルを設置。
 対岸の“シーサイドももち”と眺め比べながら、特製のイスに座ってのおしゃべりが弾みます。

古来、中国大陸、朝鮮半島に近い博多湾は、多彩な海の歴史の舞台でした。
なかでも博多湾のヘソにあたる能古島には、国防のための防人が配置され、
刀伊の入冦、元寇では大きな被害を受けました。

島がもっとも輝いていた時代といわれるのが、五ヶ浦廻船です。
江戸時代、数十隻の千石船が博多湾に浮かび、遠くは蝦夷地までも物資を搬送して交易を行いました。 


ようこそいらっしゃいました。
小さな博物館ですが、皆さまのお越しをお待ちしていました。
さぁ、能古博物館をゆっくりお楽しみください。



・1974年(昭和49):福岡県甘木市に秋月亀陽文庫として設立
・1986年(昭和61):法人として登記、財団法人となる
・1989年(平成元年):福岡市西区能古に移転
            博物館としての認可を受け、亀門学を軸とした文庫と
            博物館(能古島の歴史と自然・博多湾物語・能古焼古窯跡)、
            美術館(郷土画家)の機能を併せ持つ
・2008年(平成20):お母さんと子どもたちに親しまれる「海の見える丘博物館」を目指しリニューアル
・2013年(平成25):公益財団法人となる


亀陽文庫 能古博物館
〒819-0012 福岡市西区能古522-2
TEL:092-883-2887 FAX:092-883-2881
ご利用案内
開 館 日/毎週金曜・土曜・日曜と祝日
※団体にてご入館の場合は曜日にかかわらずご相談ください
開館時間/10:00〜17:00(入館16:30まで)
入 館 料/大人400円・高校生以下無料(団体割引有)
       障がい者無料
※当館の設備等についてはお問い合わせください

【通し開館のお知らせ】
5月は全日開館いたします
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